今年2018年の屋久島の梅雨入りは5月26日。26日から入山して2泊3日で縦走する予定でしたが、26日は土砂降りの予報だったので、断念することに。翌日27、28日で縦走してきました。淀川登山口スタートの荒川登山口アウトです。

奥岳では各所シャクナゲが咲いています。咲きの早かった平石岩屋周辺では白に変色した個体が多く、終わりに向かっています。投石平も同様でした。写真好きとしては、ピークを終えた感じですが、つぼみの状態のものも多く、シャクナゲ登山はまだまだ楽しめます。個人的には新高塚小屋周辺のシャクナゲが最も素晴らしかったです。

 

 

第二展望台にて。そこから展望を望むと、雲海がぎっしり。これより標高の低い下界はガスのかかった美しい森となっていました。26日の大雨で、林内は極めて美しくしっとり。屋久島の梅雨の森は本当に美しくて、毎年楽しみにしている風物詩です。今回は、ガスのかかった林内に西日が差し込み美しさ倍増でした。