もはや山で1泊すると貸切で縄文杉を見れる時代は終わってしまいました。多くの旅行会社が縄文杉の1泊ツアーを企画するようになり、連休ともなるとデッキは人だらけ。そして、1泊の盲点は、普段持たない重い荷物を背負った疲れを引きずったまま、同じ距離を歩いて帰らなければならないので、早朝に縄文杉を後にしなければならず、意外とせわしないことです。そこで2泊することで、中日の2日目は1日フリータイムになります。そのフリータイムがと!て!もっ!魅力的なんです。どうやったら魅力的に感じてもらえるか、一般に公開したくないガイドの引き出しもあって、ただいま選定作業と文言を作成中です。しばらくお待ちください。