※ただいま作成中です。完成しましたら当店のfacebookページにて告知します。

屋久島ガイド&写真家Shunzoがプロデュースする屋久島写真合宿。以下の内容が享受でき、習得できます。

合宿で得られるもの

  • 一眼レフの無料レンタル
  • シビれる風景を狙える屋久島の撮影ポイント
  • 山岳での写真の撮影方法
  • 絞り、シャッタースピード、ISO感度の関係性
  • パソコンでの写真編集術
  • 現像方法
  • 最新機材の情報提供
  • 完成作品の持ち帰り

 

合宿の流れ

1日目:集合後リクエストのフィールドへ→まずはトレッキングを楽しんでもらって、写真を撮りたくなった瞬間から合宿スタート!我流で撮影した作品をモニターで拝見させてもらって、幾つか質問させてもらったら、どんな知識がなくて、どんなアドバイスが必要かが大体わかってくるので、

屋久島移住1年目に購入した愛機Canon5DmarkⅡ(以下、五右衛門)でこれまでたくさんの風景を夢中で撮影してきました。もう二度と撮れない風景をモノにできず歯がゆい失敗を繰り返しながらも、屋久島の自然がかもしだす奇跡の1枚を少しずつ増やし続けてきました。その間、逝ってしまった五右衛門は3台。とにかくシャッター切りまくりました。たくさんの失敗と再考、そして再びトライ!の連鎖の継続で幾つかの賞もいただくまでに至りました。

受賞歴

  • 2015 Nature’s Best Photography Asia「Ocean」部門 入賞
  • 2014 Nature’s Best Photography Japan「自然と人」部門 優秀賞
  • 2014 第31回 全日本写真連盟「いつまでも守り続けたい 日本の自然」鹿児島県一賞
  • 2012 第29回 全日本写真連盟「いつまでも守り続けたい 日本の自然」 優秀賞

今年で屋久島に移住して10年目。デジタルの進化は急進で、特に高感度に優れたカメラが続々と登場する中、これまで何年も諦めていたシーンを撮影できるかもしれないという可能性を感じ、愛しすぎていた五右衛門に対する執着心を捨てる決心がつき、2016年に写真を鑑賞するモニター2台、最新カメラ3台、A2サイズをプリンドできる大型のプリンターを導入し、カメラ環境を一新させました。そして、ドーローンもそのタイミングで導入して空撮でしか表現できないアート活動もスタートさせました。写真家として生涯続く屋久島の山岳写真の創作活動を継続する一方、屋久島ガイドとして新たな旅のスタイルをみなさんに提供できる段階になったなと思っています。それが、撮影から編集、現像までを一貫してレクチャーする写真合宿です。トレッキング中のみカメラの撮影方法をレクチャーするサービスを提供してるガイド会社はありますが、このスタイルは、当店だけの

 

最新の機材を使用して、これまで屋久島で培ったカメラ技術、最幸の撮影ポイントを惜しみなくお伝えします。

 

カメラのシャッターをきる瞬間は、まるで魚を突いたときのような興奮と喜びがあります。デジタルの進化は、美しい瞬間をカメラに収めた瞬間、即モニターで確認できるというフイルム時代ではありえなかった快感をもたらしました。この技術が多くのカメラ中毒者を生み出したのは間違いありません。私もその一人です。もしデジタルカメラが存在していなかったら、私がカメラにのめり込むことはなかったでしょう。フィルムカメラ時代、撮影と現像までの時間の長さに挫折して、写真の世界を諦めた一人です。

 

このデジタルの迅速な表現の可視化快感が多くの写真ファンを増やしていく反面

屋久島山岳の夕照シーン。実際はもっと明るい景色でしたが、その明るさを忠実に写真に表現しようとすると、どうしても空の青が白く飛んでしまいます。白く飛んでしまった色は、編集ソフトを利用しても二度と取り返せないです。なので、空の青が残るギリギリのところまで露出を下げて撮影しています。