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ヤクシマヒメウメバチソウ

ヒメウメバチソウ(姫梅鉢草) 屋久島の固有種でや花の径は約1cm、高さは3cmほどしかない小さなお花で、普通のウメバチソウは高さが25cmもありますが屋久島のものはとても小さいです。 葉っぱの形がハー...

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サザンカ

サザンカ(山茶花) 日本原産の山野に自生する常緑の小高木で高さ5~6m。葉も幹もツバキに似ていますがツバキよりかなり小さいです。 晩秋から初冬にかけて、径5~8㎝程のやや大きな花を咲かせます。 お茶席...

黒味岳
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ツルリンドウ

ツルリンドウ(蔓竜胆) 地下の茎は細く長く、茎が蔓(つる)になり他の物に絡みつき、伸びて90センチくらいになる常緑多年草で葉の脇に2〜5個の花をつけます。 名前の由来は、花をリンドウに見立てて、蔓(つ...

黒味岳
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ヤクシマシオガマ

ヤクシマシオガマ(屋久島塩竈) 屋久島の固有種で標高1800m付近に咲くお花です。 シダのような形の葉を持ち、イネ科の植物に寄生し全ての栄養をもらうのではなく自分でも光合成を行う半寄生植物です。 屋久...

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ヤクシマママコナ

ヤクシマママコナ(屋久島飯子菜) 屋久島の固有変種で、山地の林縁などの乾いた場所に生育する半寄生植物(一部の栄養を他からもらっている)。 名前の由来の説は花に2つ並んだ白い膨らみが米粒「ママコ(飯子)...

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ヤクシマヒメアリドオシラン

ヤクシマヒメアリドオシランン(屋久島姫蟻通蘭) 屋久島で見つかったことからヤクシマの名前がついていますが、本州以南に点々と分布する多年草です。 6月~8月にかけて可愛らしい白い花をみることができます。...

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ホウロクイチゴ

ホウロクイチゴ(焙烙苺) 屋久島の登山道脇でよくみかけるホウロクイチゴの花です。 ホウロクとは焙烙鍋のことで、上部の開いた浅い素焼きの土鍋の事でイチゴだけを手で摘み取るとイチゴの真ん中が空洞になってい...

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ヤクシマコケリンドウ

ヤクシマコケリンドウ(屋久島苔竜胆) 屋久島固有変種 フデリンドウの仲間で標高1500m以上の登山道あたりの日陰で苔や落ち葉の中にひっそりと生きています。 全体的に小さなことから「苔」という名前がつい...

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タチツボスミレ

タチツボスミレ Viola grypoceras A. Gray 「スミレ」言っても、実は450種類以上あるとされていて、日本で自生しているスミレだけでも80種類ほどはあり、変種なども含めれば200種...