田中 俊三 Shunzo Tanaka  1977年7月28日生 O型

記憶に残る最古の登山は、5才の時に父に連れられ山頂まで登った富士山。高山病になり何度も吐き、辛いイメージしか残っていません。笑 当然、幼少期は山が好きになれず、海や川が好きでたまらない少年でした。しかし、26才の時に西ヒマラヤのカラコルム山脈に生きるラダックの民に出会う旅をする中で、果てしなく続く山脈のスケールに超絶感動してしまい、山のかっこよさに気づいてしまいました。その後、宮城県栗駒山の中腹にある「くりこま高原自然学校」で、山で生きる術と山をガイドする術を学び、登山ガイドとしての道を歩きはじめました。その後、屋久島を生涯遊びたおす場と決め、2008年に移住。20代で培った自分の感性を鈍らせたくなかったので、どこにも所属せず、移住して即ガイド会社を立ち上げました。創業10年目の今も、飽きることなく屋久島の山々を冒険する日々です。オフシーズンは、島を飛び出して見識を深める研修も続けてます(周りからは遊びだと思われてますが。。。笑)。北アルプス9泊の山行(燕岳〜槍ヶ岳〜奥穂高〜涸沢)、厳冬の南アルプス2泊の山行(鳳凰三山)、八ヶ岳雪山登山、元旦の富士山登頂、大雪山スノートレッキングなどなど(時間を見つけて旅日記を公開したいと思っています)、日本の山々を旅して毎回思うことは、屋久島の山岳の素晴らしさです。日本で最も太古の息吹を感じることのできる自然が屋久島の深部に存在しています。その奥深さや神秘さをどうやったら魅力的に感じてもらえるか。。。そんなことを四六時中考えてる元・山嫌いの山中毒ガイドです。写真家でもあるので、トレッキング中に撮影しながらのガイドを得意としています。

 

しゅんぞうブログは以下のURLへ

https://trekking.aperuy.com/tag/shunzo

 

フォトコンテスト受賞歴

  • 2015 Nature’s Best Photography Asia「Ocean」部門 入賞
  • 2014 Nature’s Best Photography Japan「自然と人」部門 優秀賞
  • 2014 第31回 全日本写真連盟「いつまでも守り続けたい 日本の自然」鹿児島県一賞
  • 2012 第29回 全日本写真連盟「いつまでも守り続けたい 日本の自然」 優秀賞

 

所有している資格

屋久島公認ガイド

公益社団法人日本山岳ガイド協会 登山ガイドステージⅡ

森林インストラクター

上級救命講習修了

社) 日本環境教育フォーラム自然学校指導者

第4級アマチュア無線技士

2級造園施工管理技士

以前取得した資格:カナダの野外救急法WMA Wilderness First Responder