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ヒジキゴケ?

  ヒジキゴ(鹿尾菜苔) 乾いた石垣や岩の上白緑色の群落を作っていたヒジキゴケと思われる苔に出会いました。 地衣類のオオキゴケの群落と一緒に生えているところを発見。 乾燥時にヒジキに似ている...

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ジャゴケ

ジャゴケ(蛇苔) 平たい形の苔類で、ゼニゴケ類は似た姿のものが多て判別が難しいのですがジャゴケは表の模様がはっきりしていて、判別しやすい。 和名は蛇苔で、表面が鱗を並べたように見えるのが由来。 様々な...

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タカサゴサガリゴケ

タカサゴサガリゴケ 屋久島の至る所で見かけるこの苔はそよ風に揺らめく、森のカーテンのように感じます! 色は黄緑色で、樹木の枝から垂れ下がり長さ30cm前後に成長します。   タカサゴサガリゴ...

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コスギゴケ

コスギゴケ やや乾燥する日当たりは少しある程度の場所に育ち、森林の中に育つことは少ない。採取すると群落はバラバラに別れる。コスギゴケの群落は、長期間に渡って存続することは少なく、やがて他のコケが優勢と...

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オオシラガゴケ

オオシラガゴケ 山道脇の急斜面や谷筋などに生育し、樹幹の苔のマットに他の苔に混じって生えている。。 葉に透明細胞があるために、湿っていないときにはこれが白く光を乱反射する。 和名はこの状態を「白髪」に...

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ホウオウゴケ

ホウオウゴケ ホウオウゴケの仲間は日本国内だけでも40種以上が知られており、ホウオウゴケの仲間全てを肉眼で識別することは難しい。 長さは数センチから10cmほどになるやや大形のコケで茎を挟んで左右対称...

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オオスギゴケ

オオスギゴケ 学名は、属名はギリシャ語の poly(多い)+tricos(毛) からきており、毛のような細い葉が多いことからでしょう。 また、種小名は「美しい」という意味です。 スギゴケの仲間の中には...

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スジチョウチンゴケ 

スジチョウチンゴケ 透明感のある綺麗な葉とかわいい花のように開いた葉や卵型の葉が特徴的な苔です。 ケチョウチンゴケにもよく似ていますがケチョウチンゴケより大型ので、直射日光にとても弱く日陰の多湿・湿潤...

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ケチョウチンゴケ

大雨の日、人々は動揺するほどの激しさでしたが、苔はよりみずみずしくイキイキとしているように見えました。 この日、その苔の中でも、雨の雫をまとったケチョウチンゴケが特に綺麗でした。 チョウチンゴケ科のコ...

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フォーリースギバゴケ

2019年2月12日 白谷雲水峡 標高700メートル付近にて撮影   雨上がりの苔の森はとても緑が鮮やかになります。屋久島に数ある苔の中でも、フォーリースギバゴケはひときわです。水滴を身に纏...