投稿者: trekking-aperuy

草木たち
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ミヤマビャクシン

ミヤマビャクシン(深山柏槙) イブキ(ビャクシン)の変種で、北海道から屋久島までの高山の岩場、海岸などに分布する。 ハイビャクシンのように幹は直立せずに曲がりくねって成長する。枝は横へ広がり、葉は密生...

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スネゴケ

  スナゴケ(砂苔) 河原や山地の日当たりの良い砂質の土や岩の上、石垣などに黄緑色の群落を作る苔です。 直射日光があたる場所での適応力があることから、苔の生育環境としては厳しいといわれる屋上...

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ヒロハヒノキゴケ

ヒロハヒノキゴケ(広葉檜苔) 林内の杉の根元などに群生するコケで、雌雄異株で雌苞葉は大きく長さ4.5mmくらいになります。 屋久島の森の至る所で雫を纏いキラキラ輝いています。 卵形の基部から細く線状に...

羊歯(シダ)
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シシガシラ

シシガシラ トロッコ道の傍らに、生えているシダ植物の中で、あまり目立ちませんが、このシンプルなデザインのシシガシラが僕は好きです。少し、葉っぱにも丸みがあり、小さめのものは、特にカワイイなと思います。...

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ハイゴケ

ハイゴケ(這い苔) 適度な湿度があり日当たりの強い場所でも元気に育ち、雪が降ってもその下で元気に育つことができるほど耐寒性もあります。 ハイゴケの特徴として密に群生していくため蒸れに弱く、夏の暑い日に...

草木たち
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アオツリバナ

  アオツリバナ アオツリバナの紅葉は、光に透けた葉がほのかに明るく、秋の屋久島の森に彩りを添えてくれます。 食いしん坊の僕は、アオツリバナ特有の淡いピンク色した紅葉を見ると、焼きリンゴの皮...

草木たち
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ツタ

ツタ 美しく紅葉するつたの葉。ぶどう科で夏蔦とも呼ばれ、冬蔦とも呼ばれ常緑で、ウコギ科の「キヅタ」とは別種になります。 夏蔦は、鮮やかな紅葉が歌に詠まれることも多く、「紅葉蔦(モミジヅタ)」「錦蔦(ニ...

木の実
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マンリョウ

マンリョウ(万両) 冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しくよく目立ちます。 「万両」というたくさんのお金を連想させる名前で、正月ようの縁起ものとして親しまれています。日本では江戸時代...

シダ類
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ノキシノブ

ノキシノブ(軒忍) その名の通りに古い茅葺屋根の軒下によく見られた着生シダです。 全国の低山の樹木や岩上に生えていて、里山、街中などにも公園の樹や庭石、古い石碑や墓石など人工物にも意外と多く生えていま...