アクシバモドキ(灰汁柴擬)

【ツツジ科】 分布:屋久島固有種 環境省絶滅危惧Ⅱ種 2017年6月2日  標高およそ1700mにて撮影

 

アズキナシ(小豆梨)

【バラ科】 分布:全国に分布 屋久島が南限 2018年5月27日  標高およそ1700mにて撮影

 

アセビ(馬酔木)

【ツツジ科】 分布:屋久島が分布南限 2018年4月14日 標高およそ1700mにて撮影

イッスンキンカ(一寸金花)

【キク科】 分布:屋久島固有種 2017年8月14日 標高およそ1700mにて撮影

 

オオカメノキ(大亀の木)

【スイカズラ科】 分布:屋久島が分布南限 鹿児島県絶滅危惧種Ⅱ 2017年4月20日 標高およそ1700mにて撮影

 

コケスミレ(苔菫)

【スミレ科】 分布:屋久島固有変種  2018年7月22日 標高およそ1700mにて撮影

 

コツクバネウツギ(小衝羽根空木)

【スイカズラ科】 分布:本州の中部地方以西、四国、九州 日本の固有種  2017年6月19日 標高およそ1800mにて撮影

 

シキミ(樒)

【モクレン科】 分布:関東以西 2017年5月31日  標高およそ1700mにて撮影 多くがクリーム色の花を咲かせる。この個体ほど赤みを帯びた花は稀。中山にも多く自生している。

 

シャクナンガンピ(石楠雁皮)

 

ツクシショウジョウバカマ(筑紫猩猩袴)

【ユリ科】 分布:九州 2018年4月20日  標高およそ1700mにて撮影 中山エリアの方がよく見かける。高山のものは背が低く、葉が小さい。

 

ツクシゼリ(筑紫芹)

【セリ科】 分布:屋久島が分布南限 2015年9月4日  標高およそ1700mにて撮影

 

ツクバネソウ(衝羽根草)

【ユリ科】 分布:全国 屋久島が分布南限 2017年5月31日  標高およそ1700mにて撮影

 

 ツゲ(黄楊)

【ツゲ科】 分布:本州以南 2018年4月20日  標高およそ1600mにて撮影

 

ノギラン(芒蘭)

【ユリ科】 分布:北海道〜九州  2017年8月14日 標高およそ1700mにて撮影

 

ハイノキ(灰の木)

【ハイノキ科】 分布:近畿以西 屋久島が分布の南限 2017年5月31日 標高およそ1600mにて撮影 中山エリア(開花時期4月中旬)でもよく自生しているが、高山の開花時期は遅く、葉は厚く矮小化している個体が多い。

 

ヒメウマノアシガタ(姫馬の足形)

【キンポウゲ科】 分布:屋久島の固有変種 2017年7月13日 標高およそ1800mにて撮影

 

ヒメカカラ

 

【ユリ科】 分布:奄美大島 屋久島 2017年5月31日  標高およそ1800mにて撮影

 

ヒメコイワカガミ(姫子岩鏡)

【イワウメ科】 分布:屋久島固有種 2017年5月31日  標高およそ1800mにて撮影

 

マルバヤマシグレ(丸葉山時雨)

 

メギ(目木)

【メギ科】 分布:東北地方南部以南 2017年5月31日  標高およそ1800mにて撮影

 

ヤクシマアザミ(屋久島薊)

【キク科】 分布:種子島屋久島の固有種 2012年10月23日 標高およそ1700mにて撮影

 

ヤクシマイバラ(屋久島茨)

【バラ科】 分布: 2018年7月15日 標高およそ1700mにて撮影

 

ヤクシマカラマツ(屋久島唐松)

 

ヤクシマコケリンドウ(屋久島苔竜胆)

【リンドウ科】 分布:屋久島の固有変種 2018年4月20日 標高およそ1700mにて撮影

 

ヤクシマシオガマ(屋久島塩竈)

【ゴマノハグサ科】 分布:屋久島の固有変種 2012年6月8日 標高およそ1700mにて撮影

 

ヤクシマシャクナゲ(屋久島石楠花)

【ツツジ科】 分布:屋久島の固有変種 2012年6月8日 標高およそ1700mにて撮影

ヤクシマショウマ

 

 

ヤクシマダイモンジソウ(屋久島大文字草)

【ユキノシタ科】 分布:屋久島固有種 鹿児島県指定絶滅危惧種Ⅱ類 2017年9月30日 標高およそ1600m沢筋にて撮影

 

ヤクシマタチツボスミレ(屋久島立坪菫)

【スミレ科】 分布:屋久島固有品種 2017年5月31日  標高およそ1800mにて撮影

 

ヤクシマチドリ(屋久島千鳥)

【ラン科 ツレサギソウ属】 分布:大隈半島、屋久島、奄美大島 2013年8月15日 標高およそ1600mにて撮影

 

ヤクシマチャボゼキショウ(屋久島矮鶏石菖)

【ユリ科】 分布:屋久島固有変種 2018年7月15日 標高およそ1600mにて撮影

 

ヤクシマツルリンドウ(屋久島蔓竜胆)

【リンドウ科】 分布:屋久島固有変種 2013年9月13日 標高およそ1700mにて撮影

 

ヤクシマフウロ(屋久島風露)

【フウロソウ科】 分布:屋久島固有変種 環境省絶滅危惧IA類 2013年8月15日 標高およそ1700mにて撮影

 

ヤクシマホツツジ(屋久島穂躑躅)

【ツツジ科】 分布:屋久島が分布南限 2015年8月4日  標高およそ1600mにて撮影

 

ヤクシマママコナ(屋久島飯小菜)

【ゴマノハグサ科】 分布:屋久島固有変種 2018年7月22日  標高およそ1600mにて撮影

 

ヤクシマヤマムグラ(屋久島葎)

【アカネ科】 分布:屋久島 ヤマムグラの屋久島固有変種 2017年7月13日  標高およそ1600mにて撮影

 

ヤクシマリンドウ(屋久島竜胆)

【リンドウ科】 分布:屋久島固有種 

盗掘により絶滅危惧種となっている屋久島の固有種ヤクシマリンドウ。鉢に植わっているより、こんな崖に咲いてるのが似合うお方です。屋久島に自生する多くの固有種たちが日本列島に近縁種を持つのに対して、ヤクシマリンドウは中国の雲南省にその祖先があると言われています。彼らの先祖がどんな旅をしながら屋久島の高山にたどり着いたのか、その旅に思いを馳せるとたまらない情念が心を強く揺さぶってきます。素敵な花です。 2017年8月28日 標高およそ1800mにて撮影

 

リョウブ

【リョウブ科】

 

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2017年7月15日 標高およそ1500m沢筋にて撮影