タグ: 黒味岳

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ヤクシマヒメウメバチソウ

ヒメウメバチソウ(姫梅鉢草) 屋久島の固有種でや花の径は約1cm、高さは3cmほどしかない小さなお花で、普通のウメバチソウは高さが25cmもありますが屋久島のものはとても小さいです。 葉っぱの形がハー...

黒味岳
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ツルリンドウ

ツルリンドウ(蔓竜胆) 地下の茎は細く長く、茎が蔓(つる)になり他の物に絡みつき、伸びて90センチくらいになる常緑多年草で葉の脇に2〜5個の花をつけます。 名前の由来は、花をリンドウに見立てて、蔓(つ...

黒味岳
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ヤクシマシオガマ

ヤクシマシオガマ(屋久島塩竈) 屋久島の固有種で標高1800m付近に咲くお花です。 シダのような形の葉を持ち、イネ科の植物に寄生し全ての栄養をもらうのではなく自分でも光合成を行う半寄生植物です。 屋久...

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ヤクシマダイモンジソウ

ヤクシマダイモンジソウ(屋久島大文字草) 屋久島の固有種で、標高1000メートル以上の湿った岩の上に生える、団扇大文字草(ウチワダイモンジソウ)の品種の1つとされています。 屋久島には「ヤクシマダイモ...

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ヒメコナスビ

ヒメコナスビ(姫小茄子) 別名:ヤクシマコナスビ 低地に生えているコナスビが、屋久島の高地で矮小化したものと考えられています。高層湿原や水分の多い登山道の脇に生えていいるかわいいお花です。 屋久島のも...

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ヤクシマミツバツツジ

ヤクシマミツバツツジ (屋久島三葉躑躅) Rhodondendron yakumontanum 屋久島の固有変種   宮崎県や熊本県の山地に生えるゴクミツバツツジの変種で5月中旬頃に屋久島の...

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タチツボスミレ

タチツボスミレ Viola grypoceras A. Gray 「スミレ」言っても、実は450種類以上あるとされていて、日本で自生しているスミレだけでも80種類ほどはあり、変種なども含めれば200種...

屋久島黄金縦走ルート2泊3日(宮之浦岳~縄文杉~白谷雲水狭)
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屋久島黄金縦走ルート2泊3日(宮之浦岳〜縄文杉〜白谷雲水峡)とダイモンジソウ...

天気は最高の秋晴れ。 最高のコンディションの中で屋久島黄金縦走ルート2泊3日の旅へ行ってきました。 いやー最高でした! 前回のお客様に続き新婚旅行のお2人。 嬉しい旅の始まりです。   まず...

サンライズトレッキング ムビラトリップ 草木たち
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ムビラサンライズ〜雲海と朝焼けの黒味岳〜

今回は、去年リバーカヤックに参加してくれたリピーターのチーちゃんとの旅。 台風の影響で、風雨の強い中のスタート。 でも、ムビラのワークショップをしてタイミング良く、あまり雨の降らない時間帯に森を歩くこ...