ツルリンドウ
ツルリンドウ(蔓竜胆) 地下の茎は細く長く、茎が蔓(つる)になり他の物に絡みつき、伸びて90センチくらいになる常緑多年草で葉の脇に2〜5個の花をつけます。 北海道〜九州のアカマツなどの二次林の明るい所...
ヤクシマシオガマ(屋久島塩竈) 屋久島の固有種で標高1800m付近に咲くお花です。 シダのような形の葉を持ち、イネ科の植物に寄生し全ての栄養をもらうのではなく自分でも光合成を行う半寄生植物です。 屋久...
ヤクシマママコナ(屋久島飯子菜) 屋久島の固有変種で、山地の林縁などの乾いた場所に生育する半寄生植物(一部の栄養を他からもらっている)。 名前の由来の説は花に2つ並んだ白い膨らみが米粒「ママコ(飯子)...
ヤクシマヒメアリドオシランン(屋久島姫蟻通蘭) 屋久島で見つかったことからヤクシマの名前がついていますが、本州以南に点々と分布する多年草です。 6月~8月にかけて可愛らしい白い花をみることができます。...
ホウロクイチゴ(焙烙苺) 屋久島の登山道脇でよくみかけるホウロクイチゴの花です。 ホウロクとは焙烙鍋のことで、上部の開いた浅い素焼きの土鍋の事でイチゴだけを手で摘み取るとイチゴの真ん中が空洞になってい...
ヤクシマコケリンドウ(屋久島苔竜胆) 屋久島固有変種 フデリンドウの仲間で標高1500m以上の登山道あたりの日陰で苔や落ち葉の中にひっそりと生きています。 全体的に小さなことから「苔」という名前がつい...
ヤクシマミヤマスミレ(屋久島深山菫)Viola sieboldii subsp. boissieuana var pseudoselkirkii 屋久島固有変種 草丈2~4cmの多年草でヒメミヤマスミ...
タチツボスミレ Viola grypoceras A. Gray 「スミレ」言っても、実は450種類以上あるとされていて、日本で自生しているスミレだけでも80種類ほどはあり、変種なども含めれば200種...
宮之浦岳登山の登山道でそっと佇むコショウノキに出会いました。 幹は紫褐色。 葉は互生し長さ4~16㎝、幅1.5~4㎝の長い楕円形で毛がなくツルっとしていて枝先に集まってつきます。 枝先に...