タグ: 白谷雲水峡

キノコ
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クチベニタケ

クチベニタケ(口紅茸) クチベニタケは通常のキノコであればカサがあるべき部分に球形の頭部があるキノコでその頭部の直径は1.2~1.5cmぐらい、頭にある赤橙色の星形の胞子撒布孔がまるで口紅を塗っている...

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ヤクシマヒメアリドオシラン

ヤクシマヒメアリドオシランン(屋久島姫蟻通蘭) 屋久島で見つかったことからヤクシマの名前がついていますが、本州以南に点々と分布する多年草です。 6月~8月にかけて可愛らしい白い花をみることができます。...

ヘビ
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ヒバカリ

ヒバカリ 平地から低山の森林に生息し、水辺を好む。 うっすらと明るい時間帯に活動傾向が強いが、雨天時には昼間も活動する。 危険を感じると首をあげて威嚇する。⬇️⬇️⬇️ 基本は10- 翌4月に冬眠する...

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オオシラガゴケ

オオシラガゴケ 山道脇の急斜面や谷筋などに生育し、樹幹の苔のマットに他の苔に混じって生えている。。 葉に透明細胞があるために、湿っていないときにはこれが白く光を乱反射する。 和名はこの状態を「白髪」に...

変形菌
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キフシススホコリ

キフシススホコリ 白谷雲水峡の森の中で、変形菌のキフシススホコリを発見しました。 変形菌はまたの名を粘菌とも呼びます。 菌でも動物でもない存在で、生活環境がいいとアメーバのように分裂して増え、動きなが...

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スジチョウチンゴケ 

スジチョウチンゴケ 透明感のある綺麗な葉とかわいい花のように開いた葉や卵型の葉が特徴的な苔です。 ケチョウチンゴケにもよく似ていますがケチョウチンゴケより大型ので、直射日光にとても弱く日陰の多湿・湿潤...

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オオキゴケ

オオキゴケ Stereocaulon sorediiferum Hue 屋久島の山の岩の上でよく目にする地衣類です。 オオキゴケという名前であるが、コケの仲間ではなくて地衣の仲間です。 地衣の仲間には...

昆虫
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ウエノヒラタカゲロウ

白谷雲水峡の沢でせわしなく飛翔するウエノヒラタカゲロウに出会いました。 山地~平地の渓流に生息するヒラタカゲロウの一種で、全体的に橙黄色。 尾毛は2本、腿節中央に黒色の紋があるのが特徴で、翅(はね)は...

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オオゴカヨウオウレン

オオゴカヨウオウレン 大五加葉黄蓮 Coptis ramosa (Makino) Tamura キンポウゲ科 オウレン属 常緑の多年草。屋久島固有種 撮影地 白谷雲水峡 標高600m付近 コケの群落に...