タグ: いっちー

草木たち
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ミヤマビャクシン

ミヤマビャクシン(深山柏槙) イブキ(ビャクシン)の変種で、北海道から屋久島までの高山の岩場、海岸などに分布する。 ハイビャクシンのように幹は直立せずに曲がりくねって成長する。枝は横へ広がり、葉は密生...

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スネゴケ

  スナゴケ(砂苔) 河原や山地の日当たりの良い砂質の土や岩の上、石垣などに黄緑色の群落を作る苔です。 直射日光があたる場所での適応力があることから、苔の生育環境としては厳しいといわれる屋上...

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ヒロハヒノキゴケ

ヒロハヒノキゴケ(広葉檜苔) 林内の杉の根元などに群生するコケで、雌雄異株で雌苞葉は大きく長さ4.5mmくらいになります。 屋久島の森の至る所で雫を纏いキラキラ輝いています。 卵形の基部から細く線状に...

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ハイゴケ

ハイゴケ(這い苔) 適度な湿度があり日当たりの強い場所でも元気に育ち、雪が降ってもその下で元気に育つことができるほど耐寒性もあります。 ハイゴケの特徴として密に群生していくため蒸れに弱く、夏の暑い日に...

木の実
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マンリョウ

マンリョウ(万両) 冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しくよく目立ちます。 「万両」というたくさんのお金を連想させる名前で、正月ようの縁起ものとして親しまれています。日本では江戸時代...

シダ類
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ノキシノブ

ノキシノブ(軒忍) その名の通りに古い茅葺屋根の軒下によく見られた着生シダです。 全国の低山の樹木や岩上に生えていて、里山、街中などにも公園の樹や庭石、古い石碑や墓石など人工物にも意外と多く生えていま...

草木たち
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ヤマボウシ

ヤマボウシ(山法師) 高さ5〜10メートル程になる落葉高木で、日本では東北南部から九州の野山に見られるハナミズキの仲間で、庭木などにも利用されます。 本来山の谷筋などに自生する樹木であるので、水はけの...

シダ類
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ウラジロ

ウラジロ(裏白) 日本には年の瀬になると、しめ飾りや、梅やフクジュソウの盆栽、ダイダイなど縁起の良い植物を飾り新年を迎える風習があります。 ウラジロは古くから縁起が良い植物として親しまれてきました。い...

草木たち
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センリョウ

センリョウ(仙蓼・千両) 花の少ない冬に、美しい果実をつけるセンリョウは、正月の縁起物として人気の高い植物です。 センリョウは千両の意味で、マンリョウ(万両)や、ヒャクリョウ(百両)と同じカラタチバナ...

草木たち
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アクシバモドキ

アクシバモドキ(灰汁柴擬き) 屋久島の固有種で着生して育つ絶滅危惧II類の植物です。 枝は緑色で枝分かれする所で伸びる方向が少し変わるので、枝振りがジグザグに見える。花は枝先に数個咲き淡い桃色をしたツ...