タグ: いっちー

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ヤクシマヒメウメバチソウ

ヒメウメバチソウ(姫梅鉢草) 屋久島の固有種でや花の径は約1cm、高さは3cmほどしかない小さなお花で、普通のウメバチソウは高さが25cmもありますが屋久島のものはとても小さいです。 葉っぱの形がハー...

昆虫
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ザトウムシ

ザトウムシ(座頭虫) ザトウムシは、クモとちがって頭胸部と腹部の間にくびれがなく、前から2番目の脚が他の脚よりも長く伸びていて、歩くというよりも、昆虫で言う触角のように周囲を探る役割を果たすものが多い...

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サザンカ

サザンカ(山茶花) 日本原産の山野に自生する常緑の小高木で高さ5~6m。葉も幹もツバキに似ていますがツバキよりかなり小さいです。 晩秋から初冬にかけて、径5~8㎝程のやや大きな花を咲かせます。 お茶席...

黒味岳
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ツルリンドウ

ツルリンドウ(蔓竜胆) 地下の茎は細く長く、茎が蔓(つる)になり他の物に絡みつき、伸びて90センチくらいになる常緑多年草で葉の脇に2〜5個の花をつけます。 名前の由来は、花をリンドウに見立てて、蔓(つ...

昆虫
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ヤマトフキバッタ

ヤマトフキバッタ 別名をセトウチフキバッタやトガリバネフキバッタと呼ばれるバッタです。 フキバッタの仲間は主に山地に住み、翅が退化して飛ぶことの出来ないものが殆どです。ヤマトフキバッタもフキバッタの一...

黒味岳
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ヤクシマシオガマ

ヤクシマシオガマ(屋久島塩竈) 屋久島の固有種で標高1800m付近に咲くお花です。 シダのような形の葉を持ち、イネ科の植物に寄生し全ての栄養をもらうのではなく自分でも光合成を行う半寄生植物です。 屋久...

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ヤクシマダイモンジソウ

ヤクシマダイモンジソウ(屋久島大文字草) 屋久島の固有種で、標高1000メートル以上の湿った岩の上に生える、団扇大文字草(ウチワダイモンジソウ)の品種の1つとされています。 屋久島には「ヤクシマダイモ...

黄金縦走ルート(宮之浦岳〜縄文杉〜白谷雲水峡)
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ヤクシマヒメバライチゴ

ヤクシマヒメバライチゴ(屋久島姫薔薇苺) ヤクシマヒメバライチゴはイチゴと同じバラ科の植物で、屋久島では標高1000m付近前後でみられるバライチゴの矮小品です。 茎につくトゲが多くて写真を撮る時も茂み...

昆虫
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ヤクシマオニクワガタ

ヤクシマオニクワガタ 以前はオニクワガタの屋久島固有亜種とされていましたが、平成22年に固有種として再分類されることとなったクワガタです。 標高の高い森林地帯に生息していて、昼間でも飛ぶ姿を観察するこ...

羊歯(シダ)
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ミズスギ

ミズスギ(水杉) ミズスギは山地の明るい切り通しの斜面や湿り気のある道路の法面などに生育するつる性の常緑のシダ植物です。 本来は暖かい地方で生える植物で、北日本では温泉付近の暖かいところなどで例外的に...