タグ: 白谷雲水峡で会える植物

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ウツクシハネゴケ

ウツクシハネゴケ クジャクの羽のようにも見える美しいコケ。 南方の湿潤な森でのみ出会えるコケで、林庄内の日陰の樹幹や岩上に育ちます。 コケの中でもとりわけ大型で、全形が扇状。歯の表面は、長毛に覆われ、...

キノコ
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スギエダケ

スギエダケ スギエダケは晩秋または雪が降り始める頃に杉林に発生するきのこで、色は白くとても透明感があります。 中央部はやや色が濃く、直径が1cm~5cmほどの小型なきのこ。形は幼い時はまんじゅうのよう...

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サザンカ

サザンカ(山茶花) 日本原産の山野に自生する常緑の小高木で高さ5~6m。葉も幹もツバキに似ていますがツバキよりかなり小さいです。 晩秋から初冬にかけて、径5~8㎝程のやや大きな花を咲かせます。 お茶席...

キノコ
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シロヒメホウキタケ

白いサンゴのような小さなキノコが倒木上に生えていました。 シロヒメホウキタケだと思われるのですが、キノコの同定は、まだ僕には難しく、色々調べたのですが、確証がないので、キノコに詳しい方がいたら是非教え...

羊歯(シダ)
マメヅタ
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マメヅタ

マメヅタ 豆のような丸い葉をつけるマメヅタは、東北地方以南の日本や中国などに生息するウラボシ科マメヅタ属のシダ植物です。 岩や樹木、石垣などに着生する多年草で、1~2cmの小さく丸い栄養葉と、5cmほ...

キノコ
コチャダイゴケ
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コチャダイゴケ

ちっちゃなコップのような形の、コチャダイゴケが生えていました。 直経は5mm~1cmほどで、幼い時はボールのような形をしていますが、成長すると口を開きコップのようになります。コップの中に小さな茶色や黄...

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マルバマツグミ

マルバマツグミ 屋久島の固有種で,絶滅危惧Ⅰ類に指定されている植物です。 白谷雲水峡の栂(ツガ)の巨木の下に落ちている花を見つけました。 このマルバマツグミは寄生植物でツガなど針葉樹の高いところにくっ...

草木たち
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ヒメシャラ

白谷雲水峡を今の時期歩いていると、所々に白い可憐なヒメシャラの花が地面や苔の上に落ちていて、目を引きます。 どこに咲いているのだろう?と、上を見渡しても樹冠が折り重なっていたりしてなかなか、枝に咲いて...