投稿者: trekking-aperuy

黒味岳
0

ヒメコイワカガミ

ヒメコイワカガミ(姫小岩鏡) いわうめ科 屋久島の固有変種で1800mを超える岩場に生える。 鏡のように光沢のあるハート型の葉っぱが特徴。 イワカガミなどに比べると葉の大きさも1cmほどで非常に小さい...

0

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ(蛇苺) 湿気の多い、 ヘビの出そうなところに生えているヘビが食べるようなイチゴとたとえられたことから 「ヘビイチゴ」の名になった。 実の表面はつぶつぶで、毒がありそうな名前ですが毒も無く甘...

0

ヤクシマリンドウ

ヤクシマリンドウ(屋久島竜胆) 屋久島の固有種で、環境省のレッドリスト絶滅危惧ⅠB類(近い将来絶滅の危険性が高い)に指定されている貴重なお花で、屋久島の高山帯の花崗岩の割れ目に生えています。 葉は披針...

0

ヤクシマヒメウメバチソウ

ヒメウメバチソウ(姫梅鉢草) 屋久島の固有種でや花の径は約1cm、高さは3cmほどしかない小さなお花で、普通のウメバチソウは高さが25cmもありますが屋久島のものはとても小さいです。 葉っぱの形がハー...

草木たち
0

ヘツカリンドウ

ヘツカリンドウ 「いつ咲くかな、いつ咲くかな?」とずっと楽しみにしていたヘツカリンドウの花を今回のトレッキングで今年では初めて見る事が出来ました。 ヘツカリンドウは、九州南部~南西諸島に分布するリンド...

0

ウツクシハネゴケ

ウツクシハネゴケ クジャクの羽のようにも見える美しいコケ。 南方の湿潤な森でのみ出会えるコケで、林庄内の日陰の樹幹や岩上に育ちます。 コケの中でもとりわけ大型で、全形が扇状。歯の表面は、長毛に覆われ、...

昆虫
0

ザトウムシ

ザトウムシ(座頭虫) ザトウムシは、クモとちがって頭胸部と腹部の間にくびれがなく、前から2番目の脚が他の脚よりも長く伸びていて、歩くというよりも、昆虫で言う触角のように周囲を探る役割を果たすものが多い...

キノコ
0

スギエダケ

スギエダケ スギエダケは晩秋または雪が降り始める頃に杉林に発生するきのこで、色は白くとても透明感があります。 中央部はやや色が濃く、直径が1cm~5cmほどの小型なきのこ。形は幼い時はまんじゅうのよう...

0

サザンカ

サザンカ(山茶花) 日本原産の山野に自生する常緑の小高木で高さ5~6m。葉も幹もツバキに似ていますがツバキよりかなり小さいです。 晩秋から初冬にかけて、径5~8㎝程のやや大きな花を咲かせます。 お茶席...